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2026/01/07 17:55 NEW

【一問一答】藤田琉生 米国自主トレ同行の達孝太に誓う恩返し 渡航費約150万円も「それ以上の価値」

鎌ケ谷で自主トレを行う藤田琉=撮影・桜田史宏

達と行った超有名な絶景ポイントは…

 日本ハムの高卒2年目左腕・藤田琉生投手(19)が7日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレ。練習後、昨季8勝を挙げるなどブレークした達孝太投手(21)に同行した昨年12月の米国自主トレを振り返った。3学年上の先輩右腕と練習することになった経緯、現地でどんな生活を送っていたのか。一問一答は以下の通り。

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―達と米国で自主トレ。どうだったか
「文化がやっぱり。言葉とかも違いますし、食事も違いますし、一番自分が驚いたのはトレーニングの文化が違うかなと。日本は日本人特有の体の使い方があるな~って感じましたね。自分の中で」

―どのあたりで違いを感じた
「自分は(比べるものが)ファイターズだけになっちゃうんですけど、ファイターズは結構、ウエート(に比重を置いて)今、頑張っているんですけど、海外の方はもう体が小さい頃から出来上がっていて、なんて言うんですか、ファンクショナルっていう動作系(のトレーニング)が多いですね。自分たちは結構、今、重量を上げたりっていうのを頑張ってますけど、逆にそれはもう外国の方は先に終わってしまってるので、それをどう野球に生かすか。そのための動作系のトレーニングが多いかなっていうのは、2週間ですけど、行って感じました」

―今回、達と一緒に米国自主トレに行くことになった経緯は
「『自分も行ってみたいな』っていうのをボソッと言った時に『じゃ、行ってみる?』みたいなことを言っていただいて。そこで一回、たぶん話は終わってたんですけど、(昨秋の宮崎)フェニックス・リーグの途中ぐらいに『今年、どうするの?』って言われて。自分、何も決まってなかったんで『高校にあいさつぐらいですかね』って言ったら『じゃあ、その前にちょっとアメリカ行ってみない』って誘っていただいて。何か吸収できるものがあれば自分も、達さんからもアメリカからも(吸収)していきたいなと思ったので、『行かせていただきます』っていう話をして。誘っていただいたのが経緯です」

―「自分も行ってみたいな」と言ったのはいつ頃か
「5月とか、本当の最初の方で。たまたまちょっと2人でご飯行った時に、話を聞いているうちにアメリカに行ってみたいなって。自分も最初から(将来は)メジャーリーグに行きたいって言ってるので、なんか先にいいものを吸収できたらと思って。じゃ、行ってみたいなと思ってた」

―それを達が覚えてくれていた
「うれしいですね」

―フェニックスの時にラインか何かで連絡が来た
「ラインが来て、正直、自分も驚いていて。最初はほんとに冗談かなと思ってたんですけど、『本気で行くんだったら、一緒に行こう』って言われたんで、自分も本当に行きたい思いが強いんで、『行きたいです』って言って」

―費用はどうしたか

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