夏季スポーツ
旭川実業が初戦突破 流れを引き寄せた1年生セッター・竹居田恭子【春高バレー女子】
■全日本バレーボール高校選手権 第1日(1月5日、東京体育館)
▽女子1回戦 旭川実業2-0敬愛学園(千葉)
いきなりの大舞台にも動じず
〝ルーキー〟の躍動で1回戦を突破した。第1セット、2-5とリードを許す中で、コンディションが万全ではなかった正セッターの木下夏香(3年)に代わり、1年生の竹居田恭子がコートに入った。
いきなりの春高デビューとなった竹居田だったが「やるしかない」。初の春高の舞台にも動じることはなかった。MB(ミドルブロッカー)が通らないとみるや、左右のアタッカーにトスを振った。