夏季スポーツ
2026/01/05 19:55

旭川実業が初戦突破 流れを引き寄せた1年生セッター・竹居田恭子【春高バレー女子】

第2セット、トスを上げる旭川実業のセッター・竹居田(右から2人目)=撮影・中川明紀

■全日本バレーボール高校選手権 第1日(1月5日、東京体育館)
▽女子1回戦 旭川実業2-0敬愛学園(千葉)

いきなりの大舞台にも動じず

〝ルーキー〟の躍動で1回戦を突破した。第1セット、2-5とリードを許す中で、コンディションが万全ではなかった正セッターの木下夏香(3年)に代わり、1年生の竹居田恭子がコートに入った。

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 いきなりの春高デビューとなった竹居田だったが「やるしかない」。初の春高の舞台にも動じることはなかった。MB(ミドルブロッカー)が通らないとみるや、左右のアタッカーにトスを振った。

先にセットポイントを許すも大逆転

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