夏季スポーツ
2026/01/07 20:35 NEW

旭川実業 フルセットの熱戦も涙 MB土屋苺花「もっと上を目指せるチームだった」【春高バレー女子】

第3セット、フェイントでポイントを取られて悔しそうな表情を見せるMB土屋(右から2人目)ら、旭川実業の選手たち=撮影・中川明紀

■全日本バレーボール高校選手権 第3日(1月7日、東京体育館)
▽女子2回戦 旭川実業1-2奈良文化

第1セット先取も途中から流れ一変

 フルセットの熱戦を演じたが、最後は相手に軍配が上がった。第1セットを先取したものの、第2セット以降はつなぎのミスが目立ち、流れを引き渡してしまった。

 岡本祐子監督(47)も「勝ち急いで守りに入ってしまって、ああいう形になったと思っています」。春高の舞台ではわずかな隙も見逃してはくれなかった。中盤までリードしていた第3セットもコートチェンジを境に流れが一変。6連続失点で逆転を許し、突き放された。

惜敗して肩を落とす旭川実業の選手たち

 

 最後はOP(オポジット)中村咲陽主将(3年)のサーブがエンドラインを越え、試合終了。攻めた結果ではあったが「みんなに申し訳なかったです」。

【#高校バレー 関連ニュース一覧】

▼▼以下、有料記事▼▼

センターコートに懸けていた思い

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい