ファイターズ
福島蓮 3回無失点で敵地連敗ストップの流れ生み出す 無敗締めに手応え
■パ・リーグ25回戦 日本ハム2-1ソフトバンク(9月30日、みずほペイペイドーム)
勝利への流れをつくった3回無失点
日本ハムの福島蓮投手(22)が今季8試合目の先発マウンドに上がった。3回を被安打1の3奪三振で無失点。試合の流れをつくり、みずほペイペイドームでの連敗を7でストップする勝利に貢献した。
支配下登録2年目のシーズンを5勝0敗と無傷で終えた大型右腕が、ポストシーズンでの活躍も誓った。
納得のピッチング 「いろいろ試せて良かった」
一回こそ2死一、二塁のピンチを背負ったものの、山川を中飛に打ち取ると、二、三回はいずれも3者凡退と堂々のピッチングを披露した。
「きょうは(一回に中村晃に与えた)フォアボール以外は良かったかなと。3イニングの中でいろいろできることをやろうと思っていて。変化球もたくさん投げられたので、いろいろ試せて良かったかなと思います」。内容と結果の両方を追い求めた中で、無失点に封じ込めることができた一戦へ手応えを感じた。