ファイターズ
【一問一答】福島蓮 走者残して悔しい降板「チームが勝てるように。負けないようなピッチングをしたい」
■パ・リーグ24回戦 日本ハム2-3オリックス(9月7日、京セラドーム大阪)
日本ハムの福島蓮投手(22)が7日、京セラドームで行われたオリックス戦に先発し、六回途中、ピンチを背負った状態で降板した。7安打2失点で勝ち負けは付かなかった。試合はつくったが、左足に打球が当たるアクシデントもあり、リードを保てなかった。試合後の一問一答は以下の通り。
―打球が当たった足は大丈夫だったか
「全然大丈夫です」
―当たった箇所は
「(左)膝の内側くらいですね」
―影響は感じなかったか