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【ライブレポート】夏の終わりを飾ったタイトル未定「A Villa idol festival HOKKAIDO 2025」【写真全35枚】
■A Villa idol festival HOKKAIDO 2025(8月31日、安平町ときわ公園)
3度目の祭典に道内外15組のアイドルが集結
北海道発のアイドルグループ・タイトル未定の所属するTSUIMA Inc.が主催する「A Villa idol festival HOKKAIDO 2025」が今年も開催された。体調不良で療養中のタイトル未定・阿部葉菜は欠席となったが、3度目の祭典に道内外から15組のアイドルが集結し、夏の終わりの北海道を熱く彩った。大トリを務めたタイトル未定の1日をレポートする。
午前10時、TSUIMA Inc.ステージの幕開けをタイトル未定の4人が務めた。タイトル未定に楽曲提供する青葉紘季とTRIPLANEの江畑兵衛が制作に携わった、安平町立早来学園の校歌を歌い上げた。

その後はTSUIMA Inc.に所属するBYBBiT、限りなく白く、selfish、iluxionがパフォーマンス。そして、タイトル未定を含む全グループでBYBBiTの「ビビッと★Dance」を披露し、盛り上がりに火を付けた。

アイドル界屈指の歌唱力誇る2人のハーモニー
昼下がりに美しいハーモニーを奏でたのは、タイトル未定の冨樫優花とNEO JAPONISMの滝沢ひなの。昨年の「TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)」の企画で生まれたユニットだ。NEO JAPONISMの「幸せなんだ」、タイトル未定の「にたものどうし」を歌った後は、今年のTIFでも披露した中島みゆきの「ファイト!」、そして最後は昨年のTIFで歌ったフラワーカンパニーズの「深夜高速」。アイドル界屈指の歌唱力を誇る2人が、重ねた歌声は圧巻のパフォーマンスだった。
▼▼▼2人のパフォーマンス写真はこのあと▼▼▼