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2025/08/30 21:30 NEW

【一問一答】山県秀 マルチ安打で存在感発揮も  悔やんだ「守備の課題」とは

三回、中島のゴロにチャージするも捕球しきれなかった山県=撮影・松本奈央

■パ・リーグ22回戦 楽天6-2日本ハム(8月30日、エスコンフィールド北海道)

 日本ハムの山県秀内野手(23)が「8番・二塁」で出場し、マルチ安打をマークした。二回に再昇格後では初安打となる中前打を放ち、九回にも中前へ運んだ。持ち前の守備では好プレーを披露したが、反省も忘れなかった。試合後の一問一答は以下の通り。

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―2本ヒットが出た
「スタメンで出させていただいたので、なんとか1本でもっていう中で2本出たのはすごく良かったなと思います」

二回、先頭で中前打を放った山県

 

―手応えがあったヒットは
「1打席目のセンター前は追い込まれてから甘く入った真っすぐをはじき返せた。もしあれがもうちょっと守り的に考えていたらファウルにしてとか。あの真っすぐをセンターにはじき返せたのは自分としては良かったです」

―九回も実績のある藤平から安打
「あれはいわゆるラッキーヒットというか、しっかり捉えたヒットではなかったので。ワンバウンドでピッチャーの頭を越えてだったんですけど、初球から積極的に打ちにいった結果だと思うので。藤平さん、なんとなくですけど、追い込まれたら嫌だなって。追い込まれる前になんとかと思っていたので良かったです」

―真っすぐを狙っていた
「真っすぐを待っていました。真っすぐ待っていて、スライダーが来たので、そのままの流れで打ったら当たってくれた感じです」

―スタメンで出る機会が限らる中、結果を出せた

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