ファイターズ
宮西尚生 1回0封で新球種に手応え 1軍復帰にも前進「メンタルバランスは良くなっている」
■イースタン・リーグ17回戦 巨人4-3日本ハム(8月24日、鎌ケ谷スタジアム)
6番手でマウンドに上がり1回無失点
日本ハムの宮西尚生投手(40)が6番手で登板し、1回を無失点に抑えた。
今月頭から2軍での調整を続ける中で、心身をリフレッシュするとともに、着手していた新球種の手応えも上々。18年目の進化を遂げつつある頼れる鉄腕が、激化する優勝争いを勝ち抜くための切り札となる。
貫禄の投球&好フィールディング
今季3度目の2軍戦登板となったこの試合では、先頭打者に左前へポトリと落ちる安打を許したものの、次打者のバントを好フィールディングで自ら処理すると、判断良く二塁でフォースアウト。ピンチの芽を摘んで、スコアボードに「0」を刻んだ。