ファイターズ
宮西尚生 鎌ケ谷で目指す18年目の進化「何かひとつ、また新たなるものを見つけて戻りたい」
8月1日に1軍選手登録抹消
日本ハムの宮西尚生投手(40)が鎌ケ谷の地で再調整を進めている。
プロ生活18年目のシーズンもまもなく佳境に突入。優勝を争うチームに力を与えるべく、来たるべき日に備えて大ベテランがその左腕に磨きをかけている。
とにかく走る 「僕は基本がランニング」
巨人との2軍戦が行われた9日の鎌ケ谷スタジアム。試合前練習を行う日本ハムの選手たちの中に、外野フェンス沿いを黙々と走り続ける宮西の姿があった。
「上(1軍)だと、なかなか時間をつくって走り込みというのはできないから。ファームに落ちたタイミングで、もう一回、体をつくり直すという意味でも、僕は基本がランニングなので、抹消されてからはずっと(外野)ポール間を走り続けています」
