ファイターズ
《岩本勉のガン流F論》似合ってるで! 北山の快投で思い出した小島球団社長の言葉
■パ・リーグ16回戦 西武0-4日本ハム(8月6日、エスコンフィールド北海道)
リズムが良かった北山のピッチング
北山が圧倒的なピッチングを見せてくれた。ボール一つ一つはもちろんのこと、実にリズムが良かった。バッターに考えさせる時間を与えない。八回にヒットと2四死球で満塁となったのだが、ここもしのいだ。遅かれ早かれ、訪れるだろうと思っていたピンチ。ここを乗り切ったのは大きかった。
V争いの真っただ中 当然の継投策
九回のマウンドは柳川に譲った。継投は当然の策だろう。これが4、5月なら完投も選択肢に入っていたはずだ。今や激しい優勝争いの真っただ中。チームとして石橋を叩いて渡るタイミングに入っている。北山の状態が問題ではない。八回にアクションを起こされた後の4巡目。新たな投手にスイッチするのは当然だろう。