ファイターズ
【一問一答】今季初先発の細野晴希「とりあえずバッターに振ってもらおう」 思考の変換で6回無失点
■パ・リーグ12回戦 オリックス0-7日本ハム(5月15日、エスコンフィールド北海道)
今季1軍初登板初先発となった日本ハムの細野晴希投手(23)が、6回6安打4奪三振無失点と好投。プロ初勝利こそならなかったものの、この日に向けて地道に調整を続けてきた2023年ドラフト1位左腕が、持てる力を本拠地のファンに見せつけた。試合後の一問一答は以下の通り。
―6回無失点。きょうの自己評価は
「ゼロで抑えられたので、そこは良かったかなと思います」
―手応えを感じた点は
「ツーシームの反応は、ファームと同様に良い反応をしてくれたので。あとはスライダーが、ファームのときよりはバッターがボール球に手を出してくれていたので、その二つは収穫です」
―マウンドに上がる前は緊張していたか
「緊張しました」

―結構していた
「いや、それなりに。良い感じの(緊張感で)」
―バッテリーを組んだ進藤のキャッチングは投げやすいか