コンサドーレ
(株)コンサドーレが過去最高売り上げも赤字決算 ライセンス維持へ石水創社長「きちっと黒字化を」
2億7000万円超の純損失
北海道コンサドーレ札幌を運営する株式会社コンサドーレは24日、札幌市内で株主総会を開き、第29期(2024年2月1日から25年1月31日まで)の決算を承認し、2億7287万6000円の純損失を計上した。純資産合計は今年1月に石屋製菓が6億円を追加出資したことで3億3097万2000円と大幅増。すでに始まっている今期は、2026-27年シーズンから始まる秋春制移行に伴い26年6月まで延長し、4.4億円の赤字予算を組んだ。また、13人の役員を6人に削減する議案も承認され、元DAZN日本法人取締役のディーン・サドラー氏(60)が新たな役員に就任した。