コンサドーレ
【創立30周年インタビュー後編】札幌・石水創社長が語る現在地と未来「30年は通過点。赤黒の輪で北海道の夢をつなぐ」
持続可能なクラブ経営へ改革進める
北海道コンサドーレ札幌の石水創代表取締役社長(44)の創立30周年記念インタビュー後編は、クラブの現在地、これからの未来について。現場とフロント、財政状況の立て直し、新スタジアム構想など多くの質問に答えてもらった。
《【創立30周年インタビュー前編】石水創社長が振り返る30年の歩み「クラブは北海道とともに成長してきた」》
―百年構想リーグのここまでの戦い、チームの活動をどのように見ていますか
「若手と経験豊富な選手がバランスよく融合し、チームとしての成長を感じています。結果だけでなく、クラブの方向性に沿った戦いができている点を評価しています。J1昇格に向けて、引き続き一戦一戦を大切にしていきたいです。ホームグロウン選手が多く活躍している点も大変嬉しく感じています」

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―昨年12月に選手OBの河合竜二氏がGMに。ここまでの働きぶりと今後への期待を聞かせてください