【一問一答】2得点のペイショット ゴール後のパフォーマンス1点目は自国のレジェンド、2点目は…
■J2第15節 今治0-4札幌(11月3日、愛媛・アシックス里山スタジアム)
2ゴール1アシストで5連勝に貢献
敵地でFC今治と対戦した北海道コンサドーレ札幌は、今季最多となる4得点を挙げて大勝し、2016年以来10年ぶりとなる5連勝&5試合連続完封勝利を達成した。原動力となったのが、前半26分と後半7分に自らゴールを決め、前半44分にはMF木實快斗(19)の得点をアシストしたFWヴィニ・ペイショット(25)だ。MVP級の活躍を見せたペイショットの試合後の一問一答は以下の通り。
―5連勝となって今の率直な気持ちは
「勝利で終えられたこと、そして得点で貢献できたことを本当に嬉しく思いますし、チーム自身がすごく成長していることを実感できているので、この勢いを持って、しっかりと次も勝ち切りたいと思います」
―1点目のシーンを振り返って
「毎試合、チャンスはつくれているので。そのチャンスをいかに決めきれるかということが課題だったので、それを常に練習していました。良い形でボールが(足下に)残ったので、あそこで足を振り切って点が取れたことはすごく嬉しく思います」
―2点目は素晴らしいミドルシュートだった
「あの場面も同じで、シュートを決めきるというところはずっと練習していましたし、シュート練習はずっと常日頃やっていたので、良い形でゴールを決められて嬉しかったです」
―2点目は縦に行く、あるいは誰かを使う選択肢もあったが、シュートに行った
「自分の得意な形がカットインしてシュートを打つことなので。あそこは早く判断しないといけなかったんですけど、自分の得意な形に持っていけたので、それで決めきれて良かったです」
―途中出場が続いていたが今日は先発出場。気持ちの違いは
「スタメンだろうが途中交代で入ろうが、集中を欠かさずに試合をすることが大事だと思っていました。今日はこのようなチャンスをいただけたので、しっかりと結果で恩返しできるように集中して入りました。2点取って勝ちにつなげられたので良かったです」
(残り1092字)
―試合序盤からペイショットを走らせるようなボールがどんどん出ていたが、そういう作戦だったか