コンサドーレ
《宮崎戦に向けて》大分とは逆のスタイル。我々も自分たちのスタイルを出してやり合いたい《川井TALK》
■9月24日、札幌・大和ハウスプレミストドームサブグラウンド
北海道コンサドーレ札幌は26日のアウェー宮崎戦(いちご)に向けて戦術練習などを行った。クラブ史上初めての対戦となるが、昨年のJ3プレーオフからJ2昇格を決めた勢いのある相手に意地を見せ、7試合ぶりの勝ち点3獲得を狙う。練習後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―前節の大分戦はMF青木やDF福森らベテラン勢の活躍が光った。今のチームにおける役割をどう考えているか
「やはりいろいろなものを変えてくれる存在でもありますし、そもそも力はありますよね。あとは年齢関係なく、途中から入った選手がああいうふうに劇的に流れを変えてくれるというのはありがたいことです。それを狙ってベンチスタートにしているときもあります。そういう意味では、この前の試合だけでいくと、非常に経験値の高い選手たちが前半の試合を見て、後半早々に失点した中で流れをどういうふうに変えるかというところでは、力を発揮してくれたんじゃないかなと思っています」
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―今後も試合の流れを変える働きを期待するか。あるいはスタートからでも積極的に起用していくか