コンサドーレ
【一問一答】青木亮太が試合終了間際に起死回生の同点ゴール「(勝ち点)1でも取れたことは良かった」
■J2第7節 札幌1-1大分(9月19日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

敗色濃厚だったチームを救う劇的弾
後半10分から途中出場した北海道コンサドーレ札幌MF青木亮太(30)が、同アディショナルタイム5分に起死回生の同点ゴールを決めた。敗色濃厚だったチームを救い、勝ち点1をもたらす活躍を見せた。試合後の一問一答は以下の通り。
―チームを救う同点ゴールを決めた瞬間の心境は
「やっぱり勝ちたかったので。うれしかったですけど、もう1点取りに行きたいなという気持ちの方が強かったです」
―福森のロングボールのこぼれ球を右足ダイレクトで押し込んだ
「あの瞬間、宮澤選手が後ろにいたんですけど、ゴール前に入って行けと言われた直後のプレーだったので。その声掛けがあったからこそゴール前に入って行けたかなと思いますし、キーパーが(ゴールマウスに)いなかったので、ゴールに押し込むだけの形でした」
(残り1598字)
―試合後、川井監督があのゴールは意地だと話していた