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【一問一答】清宮幸太郎 V逸の悔しさ受け止めてCSに照準「2位になって絶対にここでやりたい」
■パ・リーグ25回戦 西武2-4日本ハム(9月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が三回2死一、二塁で先制の右前適時打を放った。チーム3冠のフランミル・レイエス外野手(31)が負傷で登録抹消となる中、3番でスタメン出場して貴重な一打。この日、ソフトバンクの優勝が決まったが、選手会長は前を向き、2位奪取とCSでの下剋上に照準を合わせた。試合後の一問一答は以下の通り。
―先制タイムリーを振り返って
「郡司さんがすごく良い当たりを捕られてしまって、そこで抑えられたらまたちょっと流れが相手に傾き、試合難しくなっちゃうなという感じがあったので、良いところで1本出たかなと思います」
―二塁ランナーの山県も好走塁で生還
「そうですね。(タイミングが)どうかなと思って見ていたんですけど、本当に良いランニングをしてくれたと思います」
―レイエスがケガで抹消された。今後は代わりに3番、4番を打つ機会が増えるかもしれない
「まだまだ全然、補えていないと思うので、もっともっと打ちたいと思います」
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