ファイターズ
2026/09/17 23:30 NEW

【一問一答】清宮幸太郎 V逸の悔しさ受け止めてCSに照準「2位になって絶対にここでやりたい」

三回2死一、二塁、先制の右前適時打を放つ清宮幸=撮影・小田岳史

■パ・リーグ25回戦 西武2-4日本ハム(9月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が三回2死一、二塁で先制の右前適時打を放った。チーム3冠のフランミル・レイエス外野手(31)が負傷で登録抹消となる中、3番でスタメン出場して貴重な一打。この日、ソフトバンクの優勝が決まったが、選手会長は前を向き、2位奪取とCSでの下剋上に照準を合わせた。試合後の一問一答は以下の通り。

【ファイターズ 関連ニュース一覧】

―先制タイムリーを振り返って
「郡司さんがすごく良い当たりを捕られてしまって、そこで抑えられたらまたちょっと流れが相手に傾き、試合難しくなっちゃうなという感じがあったので、良いところで1本出たかなと思います」

―二塁ランナーの山県も好走塁で生還
「そうですね。(タイミングが)どうかなと思って見ていたんですけど、本当に良いランニングをしてくれたと思います」

三回2死一、二塁、清宮幸の右前適時打で二走・山県(左)が生還する=撮影・北村史成

 

―レイエスがケガで抹消された。今後は代わりに3番、4番を打つ機会が増えるかもしれない
「まだまだ全然、補えていないと思うので、もっともっと打ちたいと思います」

▼▼ここから有料記事▼▼

―ソフトバンクが3連覇。今年のソフトバンクとの戦いはどうだったか

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい