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北山亘基&清宮幸太郎 男の約束を果たした〝清宮フレンチデート〟の全貌は?「グランメゾンごっこやったり…」
清宮フレンズ→清宮フレンチ
日本ハムの北山亘基投手(26)が、同学年で仲が良い清宮幸太郎内野手(26)との〝男の約束〟を果たした。秋季練習中に、高級フレンチのコース(ワインのペアリング付き)をごちそうしたことを明かした。「清宮フレンズ」メンバーによる〝清宮フレンチデート〟の全貌に迫った。
きょう打ったら何でもおごる
事の発端は、9月25日の西武戦(ベルーナドーム)だった。自身初の2桁勝利が懸かっていた北山は、試合前に清宮幸とこんな会話を交わしていた。「シーズン中に西武戦で僕がうなだれた試合、分かりますか? あの日、(西武の先発が)今井さんだったんですよ。ロースコアゲームになると思っていて。試合前にホテルでアイツが治療していて、『清宮、おまえきょうホームラン打ったら何でも飯おごるから打って』と。で、打ってくれたんですよ。それで高級フレンチ。約束を果たしてきました。値段もすごいですけど、ありえんくらいおいしいかったです。アイツにも聞いてみてください」。
「男に二言はない」
その約束を守り、清宮幸は二回に左中間スタンドへ先制の2ラン。しかし、北山が4点リードの七回に2点を失い、イニング途中で降板し、チームは逆転負けを喫した。敗戦の責任を背負った右腕を誰よりも気遣っていた清宮幸だったが、ごちそうする件については「男に二言はないので。それはもう高くて、おいしいやつで」と大きな期待を寄せていた。
オフになって実現し、ホクホク顔だった。「うまかったっすよ、本当に。やっぱ人のお金で食う。最高っす」とニヤリ。お会計の金額は「見ました。見ました。いや、すごかったですけど、約束は約束なんで。アイツ、(当初は)本当に打つと思ってなかったんで」。