ファイターズ
清宮幸太郎の連載手記『道』 選手会長の熱き思い「とにかくボスと優勝したい」
球宴の思い出も 西武・平良ってマイペース?
道新スポーツデジタルと北海道新聞で掲載している日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)の連載手記『道』は今回、2026年シーズンの第2回目です。2年連続3度目の出場となったオールスターでの思い出や、谷内亮太内野守備走塁コーチ(35)との守備の取り組みについてなど、さっくばらんに語ってくれました。
※連載手記『道』は、北海道新聞の紙面でも要約版がお読みいただけます。今回は8月28日付の新聞に掲載します。
昨年に続き、オールスター戦に出ました。普段は対戦相手の選手たちと交流ができて、本当にお祭りだなと思いました。素の姿が見られるのがいいですね。西武の平良は1日目に投げた後、2日目はグラウンドに出ず、ずっとロッカーにいたのが、マイペースで彼らしいと思いました。