ファイターズ
清宮幸太郎 「正木打ち」で決勝3ラン 試合前に試した新スイングの正体は
■パ・リーグ22回戦 日本ハム6-3楽天(9月6日、楽天モバイル最強パーク宮城) 試合詳細はコチラ
会心の一発で、8連勝―。日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が「7番・一塁」でフル出場。同点の六回に勝ち越しとなる今季17号3ランを放つなど、2安打3打点を記録した。
勝ちにつながるバッティングできた
杜の都での、2026年最終戦。秋の訪れを感じさせる仙台の夜空に、大きな花火を打ち上げた。2-2の六回1死一、二塁。カウント2-2と追い込まれていたが、楽天・滝中の投じたシンカーを完璧に捉えた。
左中間スタンドに着弾する決勝3ラン。「ずっと打ってなかったので、本当に勝ちにつながるバッティングをできたのはうれしかったです」と素直に喜んだ。
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