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清宮幸太郎 およそ1カ月ぶりの12号ソロ 猛省した1日のロッテ戦での出来事とは「バットに謝りました」
■パ・リーグ19回戦 西武5-2日本ハム(8月12日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が7月19日のオリックス戦以来、約1カ月ぶりのアーチをかけた。「8番・一塁」で先発し、三回1死から、右翼後方ブルペンへ先制の右越え12号ソロを放った。「ちょっと(バットの)先っぽで入ってくれと思いながら…。やっぱりきのう、めっちゃ悔しくて、きょうは絶対打ってやると思っていました」と意地を見せた。
期する思いがあった。この日先発の北山は、自己最多の10勝目が懸かっていた。昨季はあと一歩で逃した2桁勝利。同い年で仲の良い清宮幸だけに、特別な思いを抱いていた。「去年も西武にやられて達成できなかったので、西武できょう決めたいっていうのはあったんですけど…」と悔やんだ。