ファイターズ
清宮幸太郎 先制11号2ラン 野球がつないだ乃木坂46黒見明香との再会
■パ・リーグ17回戦 日本ハム5-1オリックス(7月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
再会に花を添える本塁打―。日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が「2番・一塁」で先発し、一回に先制の11号2ラン。背番号21の一振りで、いきなり試合の主導権を奪った。
先輩の〝指令〟に満点回答!
初球から真っすぐに照準を合わせていた。一回無死一塁。オリックスの先発・高島が投じた149キロを振り抜くと「もう打った瞬間でした」という手応え通り、打球は右翼席へ一直線。強烈な先制パンチを見舞った。
「(清水)優心さんにいっぱい点を取れって言われていたので、優心さんを楽にできたかなと思います」と1軍再昇格後、初スタメンとなった先輩の〝注文〟に応えてみせた。