ファイターズ
清宮幸太郎 勝利を呼ぶ適時二塁打 母校・早実敗退に「仲間を大事に」
■パ・リーグ16回戦 日本ハム7-0日本ハム(7月18日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
夏の主役を奪いにいく―。日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が「7番・一塁」で先発出場。四回に適時二塁打をマークするなど、カード初戦の白星奪取に貢献した。
してやってりの一打&野村にも感謝
一気に畳みかけた。2-0とした直後の四回2死二塁。オリックスの先発・ジェリーから、左中間への快打でリードを広げ、主導権を握った。直前に一走の野村が二盗を成功させていたことにも触れ、「ジェイ(野村)が本当、走ってくれたおかげで打点も付いたので良かったです」と感謝した。
相手投手は213センチと、球界史上最長身の右腕。マウンドの高い京セラドーム大阪では、さらに角度を感じる難敵だ。ツーシームを軸に投球された1打席目は三ゴロに倒れていた。「僕の場合は結構、外にシュートが来ていたので、目線を上げてというか、打ちやすいところを」。しっかりと狙いをはっきりさせて、好結果を生み出した。
