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2026/06/24 20:10 NEW

清宮幸太郎 決勝二塁打&猛打賞 胸に刻む〝雀鬼〟の言葉

一回2死一、二塁、先制の適時二塁打を放った清宮幸=撮影・小田岳史

■パ・リーグ11回戦 ロッテ4-7日本ハム(6月24日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 苦しくても、迷わない―。日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が「5番・一塁」で先発出場し、決勝二塁打を含む猛打賞でチームの勝利を呼び込んだ。

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先制打で乗った! さらに2安打!

 待ち望んでいた躍動だ。一回2死一、二塁。この先制機を逃すわけにはいかなかった。「なんとかチームのために1本打ちたい」と、ロッテの先発・河村のフォークに食らい付いた。低めに落ちていく球をうまく拾い上げる技ありの右翼線二塁打で先制点を生んだ。

 これだけでは終わらなかった。五回にも右前打を重ね、今月初のマルチ安打をマーク。さらに、七回の第4打席でも右翼フェンス直撃の安打を放ち、5月2日のオリックス戦(エスコン)以来となる猛打賞を記録した。

 ようやく生まれた快音の連続に「たまたま、きょう3本出ただけなんで、分かんないですけど、毎日いろいろ試行錯誤してやれてますし、きょうもたくさん準備して試合に入れたので、そういう積み重ねかな」。思うような結果を残せていなかっただけに、少し安堵の表情を浮かべた。

一回2死一、二塁、先制の適時二塁打を放った清宮幸

 

「お尻を叩かれているじゃないですけど…」

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