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【一問一答】清宮幸太郎 節目10号は意地の杉山撃ち「少しでも嫌な印象を与えられたら違う」
■パ・リーグ12回戦 ソフトバンク4-2日本ハム(7月14日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が3点を追った九回、ソフトバンク抑えの杉山一樹投手(28)から、5年連続の2ケタ本塁打となる10号ソロを放った。チームはライバルとの対決で痛い黒星を喫したが、試行錯誤を続けている大砲が意地を見せた。試合後の一問一答は以下の通り。
ー試合には敗れたが、節目の10号本塁打が出た
「早いとこ打ちたいなと思っていましたけど、出てよかったです」
ー155キロを完璧に弾き返した。内容としてはどうか
「うまく粘りながら、最後はうまく打てたかなと思います」

ー全体としての打撃の内容は良くなってきているか
「きょうは打席を追うごとに、どんどん良くなってきたかなという感じはあって。3打席目からちょっとずつ良くなってたんじゃないかなと思います」
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ー抑えの杉山から打ったことにも意味がある