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【プリンスリーグ北海道】札幌U-18が2年ぶり制覇 チーム力を向上させたトップチームとの連携
■高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ2026 北海道(9月26日、旭川・忠和公園多目的広場ほか)
▽第13節 札幌1-0旭川実業
4試合が行われ、前節終了時点で首位の北海道コンサドーレ札幌U-18と、勝ち点差1で追う2位旭川実業が対戦。両チーム無得点で迎えた後半37分に札幌U-18MF多田蒼生(3年)が先制ゴールを決めると、旭川実業の反撃を最後まで防ぎきって試合終了。勝ち点を31に伸ばし、最終節を残して2年ぶり13度目のプリンスリーグ優勝を決めた。札幌U-18は12月に広島県で行われるプレミアリーグプレーオフで、2015年以来のプレミアリーグ昇格を目指す。
後半37分、均衡を破った札幌Uー18
勝って今節での優勝を決めたい札幌U-18と、逆転優勝を狙う夏の北海道高校王者・旭川実業の頂上決戦は、まさに激闘と呼ぶにふさわしい熱戦となった。ボールポゼッションに長ける札幌U-18が繰り出す分厚い攻撃を、旭川実業が堅い守備で防いで鋭いカウンターを繰り出す。両チームが各々の特長を発揮するも、なかなかスコアを動かせない。試合終盤の後半37分、ついに均衡を破ったのが札幌U-18だった。
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