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【一問一答】稲葉篤紀2軍監督 中島卓也の18年間をたたえて 一番の思い出は「僕のジャパンのヘルメットとユニフォーム着たのかなあの時…」
「本当に手を抜かない、常に一生懸命な姿」
日本ハムの稲葉篤紀2軍監督(54)が、今季限りで現役を引退する中島卓也内野手(35)への思いを語った。ファームで監督と選手として過ごす中で、 出場機会が限られる状況でも常に試合に備える姿勢を間近で見てきた。若手選手の手本となった18年間の歩みを振り返り、長くプロの世界で戦い続けた努力と野球界への貢献をたたえた。一問一答は以下の通り。
ー中島の引退が発表されたが、やり取りはあったか
「あー、卓。いやいや、世に出たかと。スッキリしましたという会話だったんです。本人もすごく悩んでいた時期がありました。ここ何年かファームで一緒にやりましたけど、本当に準備という意味では後輩のお手本になる、本当に手を抜かない、常に一生懸命な姿というものを、後輩たちのね。本当にいい手本になったかなと思います。あの体でこの18年やってきたのは、本当に卓の努力だと思います。本当によく頑張ったなと思います」
ー事前に相談とかも受けたのか
「うん、そうですね、相談も受けながらという形でね。卓の野球人生なので、本当に悔いを残さないようにという話を、させていただきました」
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ー一番思い出に残ってる場面は