ファイターズ
【一問一答】柴田獅子 1軍レベルに適応したプロ初安打「割り切りとかもある。ほかを捨ててそこだけ絞るとか」
■パ・リーグ24回戦 日本ハム4-5ソフトバンク(9月9日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
二刀流を実践している日本ハムの柴田獅子投手(20)が「6番・DH」でスタメン出場し、二回1死一塁から右前に運んでプロ初安打をマークした。九回にも2本目の安打を放ち、新庄剛志監督(54)の抜てきに応えた。試合後の一問一答は以下の通り。
―初ヒットの感想を聞かせてほしい
「うれしいです」
―スイングとしてはどうだったか
「よく動画とかで見て、何を投げてくるのかなと、配球を考えながら打席に立って。対応は良かったかなと思います」
―1打席目、低めの難しいフォークを安打に。あそこはどんなアプローチだったか
「そういう配球なので、そこを狙いつつ、拾えたら拾って。それ以降は見逃す、という意識だったので」
―新庄監督とベンチで喜ぶ姿も印象的だったが、記念のボールはもらったか
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