ファイターズ
2026/09/09 23:10 NEW

【一問一答】柴田獅子 1軍レベルに適応したプロ初安打「割り切りとかもある。ほかを捨ててそこだけ絞るとか」

二回1死一塁、右前にプロ初安打を放つ柴田=撮影・井上浩明

■パ・リーグ24回戦 日本ハム4-5ソフトバンク(9月9日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ

 二刀流を実践している日本ハムの柴田獅子投手(20)が「6番・DH」でスタメン出場し、二回1死一塁から右前に運んでプロ初安打をマークした。九回にも2本目の安打を放ち、新庄剛志監督(54)の抜てきに応えた。試合後の一問一答は以下の通り。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

―初ヒットの感想を聞かせてほしい
「うれしいです」

―スイングとしてはどうだったか
「よく動画とかで見て、何を投げてくるのかなと、配球を考えながら打席に立って。対応は良かったかなと思います」

二回1死一塁、プロ初安打を放ち、塁上で喜ぶ柴田(右)

 

―1打席目、低めの難しいフォークを安打に。あそこはどんなアプローチだったか
「そういう配球なので、そこを狙いつつ、拾えたら拾って。それ以降は見逃す、という意識だったので」

―新庄監督とベンチで喜ぶ姿も印象的だったが、記念のボールはもらったか

↓↓(残り1153字)

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい