ファイターズ
柴田獅子が今季3度目の二刀流出場で6号3ラン 昨季の反省生かした〝ハイブリッド〟のスパイクとは―
■ファーム・リーグ東地区12回戦 ヤクルト2-7日本ハム(8月15日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの柴田獅子投手(20)が15日、エスコンフィールド北海道で行われた2軍ヤクルト戦に投手として先発マウンドに上がり、打者としても「4番・DH」と、投打の二刀流で出場した。投球への自己採点は50~60点と納得のいかない表情を浮かべたが、一回に6号3ランを放った打撃には高得点をつけて投打の活躍を見せた。
打って6号3ラン、投げて4回自責1
投げては味方の失策が絡む失点もあったが4回2失点(自責1)、5奪三振。「今日は結構荒れていて、ランナーを出したりしました。球数に気をつけてやっていましたが、それでもイニングが重なって、少ない球数で終わるイニングがなかった。(回が進むと)だんだん合わなくなってきて。疲れとかではなく、シンプルに逆に圧力が加わりすぎたというか、たまたまというところもあったり、いろいろ重なってしまいました」と課題を挙げた。
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