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2026/09/09 18:35 NEW

【一問一答】進藤勇也 人生初登板から一夜明け「150くらい出したかった」 エースから好投をたたえる連絡も

笑顔でトレーニングする進藤=撮影・松本奈央

■パ・リーグ24回戦 日本ハム―ソフトバンク(9月9日、みずほペイペイドーム) 

 日本ハムの進藤勇也捕手(24)がプロ初登板から一夜明け、反響を明かした。前日8日のソフトバンク戦で、13点ビハインドの八回2死三塁から投手を務めた。家族も観戦に訪れる中での凱旋マウンド。幼少期から投手経験がなく、キャッチャー一筋だというが、最速148キロを誇る剛腕だったことも発覚した。一問一答は以下の通り。

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―周りの反響がすごいのでは
「すごいっす。えっ、なんで(ピッチャー)? みたいな。プロでこんなことができるとは絶対、思っていなかったので。いっぱい連絡来ました。最初、みんな間違いかと思ったと、速報とか。間違いかなと思ったら、本当に投げていたとびっくりしていました」

―最速142キロが出た
「スピードは出るんですけど。たぶんちゃんと肩をつくって入ったら、もっと出ていたんですけど。急に言われたので何もキャッチボールもせずに行ったので、(1)40(キロ)ちょいしか出なかったです」

8日のソフトバンク戦、八回途中から登板した進藤

 

―スピードはもっと出せた

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