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【一問一答】進藤勇也 代打準備中に呼ばれて人生初登板「聞き返しました。僕の聞き間違いかなと思って」
■パ・リーグ23回戦 日本ハム1-14ソフトバンク(9月8日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの進藤勇也捕手(24)が13点ビハインドの八回2死三塁で投手を務めた。ブルペンには競った展開で起用する投手しか残っておらず、窮余の策で首脳陣が指名。1球目は142キロを計測し、2球目の直球で柳町達外野手(29)を二ゴロに打ち取った。試合後、取材に応じた一問一答は以下の通り。
―急な登板だったと思うが、どのような心境だったか
「キャッチボールもしていなかったので…もう、楽しもうと思って投げました」
―マウンドに上がる直前に投手をやると言われたのか
「そうです」
―これまで、そういうケースがあるかもしれないと伝えられていたのか