ファイターズ
福島蓮 リベンジ登板でピシャリ 支えてくれた仲間の存在「ミヤさんいて良かった」
■パ・リーグ18回戦 日本ハム2-3ロッテ(8月23日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの福島蓮投手(23)が、1点を追う八回から3番手でマウンドへ。力強い直球を軸に3者凡退に仕留め、「ちょっと浮かない気持ちでマウンドに上がったんですけど、良かったです」とホッとした表情を浮かべた。
満塁弾の悪夢
プロ入り後は主に先発を務めていたが、シーズン後半戦から中継ぎに配置転換された。前回20日のソフトバンク戦(エスコン)では、4点リードの八回から登板するも、制球が定まらず満塁のピンチを招き、栗原に同点アーチを被弾していた。それ以来のマウンド。いつも冷静沈着な右腕が、らしからぬ心境に陥っていた。「緊張はしないですけど、不安が…。不安がすごい珍しく」。