高校野球
【一言マイク】投手デビューから5試合連続無失点のクラーク1年生エース立川結暉【秋季全道1回戦】
■秋季全道高校野球 第1日(10月7日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
▽1回戦 苫小牧中央0-5クラーク
秋の大会から投手に専念
新体制のクラークは、1年生エース・立川結暉投手が6回1/3無失点の好投をするなど0封継投で勝利した。秩父別中3年時に北空知深川リトルシニアで内野手兼投手として全国大会に出場したが、この秋からは投手に専念。支部1回戦で投手デビューすると、ここまで5試合、22回1/3無失点を継続中だ。
■先発したクラーク・立川結暉投手(1年)
「結構、緊張していましたが、(捕手の)野呂さんのリードが良くて投げやすかったです。その日のいい球を中心に投げているんですけど、今日は真っすぐ多めで投げました。最初はオーバー(ハンド)で投げていて、途中からサイド(スロー)に変更して、コントロールができない部分もあったんですけど、だんだん安定してきて、打たせて取るピッチングができるようになりました。まずは全道優勝して、神宮、甲子園を決めたい」
