《SHINJOの信条》打たれた反省を(バネにして)、どんどん大きくなっていく。そう期待しています
■パ・リーグ20回戦 ソフトバンク5-5日本ハム(8月20日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー(延長十二回の激闘を振り返り)
「満塁ホームラン、やり返されましたね」
ー福島が満塁で被弾。予想外の結果に
「それは打たれる時もあれば、抑える時もあって。きのうは(孫)易磊が点を取られたけど、きょうは抑えたじゃないですか。野球ってそういうもんですよ。打たれる時もあれば、抑える時もある。きょう、打たれた反省を(バネにして)、またトレーニングして、バッターの研究をして、どんどん大きくなっていく。そう期待しています」
ー最後、ラオに2イニングを任せた
「うん。長いイニングを投げられますから。向こうもそんなにラオの球筋を完璧に分かっているわけじゃないので。よく抑えましたよね」
ー途中から捕手を進藤に代えた。ラオをうまくリードしたか
「郡司くんが(これまでラオの球を)捕っていなかったので」
ー奈良間の打席で代打に大塚。監督の考えは
「大きいのを打ってくれるかなと。ファームでも調子が良かったし。上がってきてすぐで燃えているだろうし。紙一重でしたね、あのキャッチャーフライ。振りは良いので」
ー(ソフトバンクとの)3連戦、今までとは違う戦いぶりを見せてくれたか
「見れば分かるでしょ。なかなか簡単には勝たせてくれないなと。きのうもそうだったんですけど」
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ー先発の山崎も良い投球内容だった
「完璧、完璧」
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ーレイエスがランナーなしから2度、申告敬遠された。当然という感覚か
「一発が怖かったんでしょうね。ワンアウト満塁からバリー・ボンズが敬遠されたのを見たことがあるので。それよりかはまだね(笑)。満塁で敬遠。4ー2だったかな、たぶん。4ー3にして、次のバッターがダブルプレーかな。それも見ているから、驚きはしなかった。モーレ(レイエス)、走ってみろと思って。後ろへ下がっていたので、ファーストが」
ー先制打のあの左中間の当たり、監督がリクエストを要求したのか
「いや。審判の方たちで一回判断してからお願いしますと伝えて。僕はリクエストの合図はしていないので。1回(行使)とやるから、えっ、俺リクエストしてないよって。…1回損した気分」
ーリクエストがありました、というアナウンスが流れていた
「していない、俺は。していない。まあ、審判の方たちも一生懸命やっていて、そういう食い違いはあると思うので…。福島くんももう、野球っていろんなことが毎日あるから、3日もすれば忘れますよ」
ーソフトバンクとの厳しい戦いを経て今シーズン初の引き分け。どんな思いか
「引き分け。(特別な意味のない)引き分けです」