ファイターズ
【一問一答】山崎福也 6連勝ならずも納得の投球 郡司の配球にも感謝「あれがあったから、効いたかな…」
■パ・リーグ20回戦 ソフトバンク5-5日本ハム(8月20日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの山崎福也投手(33)が先発し、6回3安打1失点と好投した。今季初対戦となったソフトバンク打線を相手に、変化球を効果的に織り交ぜて要所を締めた。勝利投手の権利を持って降板もチームはその後、同点に追い付かれ、6連勝はならなかった。それでも自身の投球に対して手応えを口にした。試合後の一問一答は以下の通り。
―(勝ちが付かず)残念な結果ではあったが、内容は良かった
「内容は良かったですね」
―コメントでカーブが良かったといっていたが
「(女房役の)郡司がカーブを出してくれたので、その期待に応えられたかなと思います」
―緩急もかなりあったが、狙い通りか