ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 紅白戦で圧巻投球「矢沢をケチョンケチョンに(笑)」 シーズン総括も
■特別試合 青組4-3白組(10月4日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの伊藤大海投手(29)が白組の先発としてマウンドに上がり、一回先頭から6者連続三振を奪うなど3回をパーフェクトに抑えた。試合後は記者会見に臨み、ローテーションの柱を担い、3年連続の2桁勝利を挙げたプロ6年目シーズンを振り返った。一問一答は以下の通り。
―2026年のレギュラーシーズンを終えて、どのようなシーズンでしたか
「あまりうまくいかない時期もありましたけど、まずはけがなく1年間投げられたことは良かったかなと思います」

―チームの柱として期待されて登板する試合も多かった。どのようなテーマを掲げていたか
「まず1年間しっかり投げきるというところと、カード頭を任されることが多いというのは分かっていたので、そこで取りきれるゲームを取りきれなかったというのがすごく自分自身の印象に残っている。そこをやりきれなかったなという思いはあります」
―新庄監督の就任後、2年連続の最下位。そこから2年連続2位と躍進を遂げて迎えた今シーズンだった。マウンドに向かう際にこれまでとの変化などを感じた部分はあったか
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