ファイターズ
有薗直輝 九回に二塁打で4戦連続安打 好調取り戻した〝気付き〟
■パ・リーグ18回戦 ソフトバンク7-1日本ハム(8月18日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
やられたままでは、終われない―。日本ハムの有薗直輝内野手(23)が「5番・三塁」で先発出場。3打席無安打で迎えた九回の第4打席で二塁打を放ち、4試合連続安打を記録した。
納得の一打 「良い打球を打てた」
次代の大砲が意地の一打を放った。6点ビハインドで迎えた九回2死。カウント3-1から、ソフトバンク・伊藤の投じた直球を強振すると、強烈な打球が三塁線を破った。オリックスとの前カードでは3試合すべてでマルチ安打をマークしており、その好調さを最終打席で示した。
「ここで4タコするか、1本出すかは大きな違いなので。ボールもちゃんと見極められて、バッティングカウントに持ってこられたし、ちょっと角度は付かなかったんですけど、良い打球を打てたと思ってます」
