ファイターズ
【一問一答】有薗直輝 必死の覚悟で快打「きょうダメだったらファームに落ちるぐらいの気持ち」
■パ・リーグ16回戦 ロッテ0-3日本ハム(8月2日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの有薗直輝内野手(23)が二回2死一塁で右翼線へ先制の適時二塁打を放った。出場5試合連続安打をマークするなど、7月下旬に昇格してから猛アピールを続けている。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―ヒーローインタビュー、有薗直輝選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」

―二回、チャンスで打席が回ってきました。どんな思いで打席に向かいましたか
「先に点が欲しいと思ったので、打てて良かったです」
―清宮選手がフォアボールでつないだチャンスを見事なバッティングで応えました。打った瞬間、得点につながるという手応えはありましたか
「打った瞬間、抜けてくれと思って。清宮さん、走ってくれと思って。1点入ったので良かったです」
―先日の打席でもそんな清宮選手が自分のことのように喜んでいる姿が印象的でした。そんな先輩たちと1軍でプレーしている今、どんな充実感がありますか
「この1軍を目指してずっとやってきたので、こうやって活躍できてとても嬉しいです」
―これで5試合連続ヒットとなりました。打席での落ち着きも感じられますが、ご自身では今のバッティングをどのように感じていますか
「自分の持ち味を出せているので、これを継続して勝利に貢献したいです」
―これで後半戦最初のカードで見事勝ち越しました。ここから後半戦、続いていきます。ファンの皆さんに意気込みをお願いします
「あさってからも勝って、優勝できるように頑張ります。応援をお願いします」
【囲み取材】
―先制点の場面。打席の中での狙いは