ファイターズ
有薗直輝 走攻守で見せた 先発登板した達への思いも「同期で同い年なので…」
■パ・リーグ14回戦 ロッテ1-6日本ハム(7月31日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの有薗直輝内野手(23)が「7番・三塁」でスタメン出場。攻守に加えて走塁でも存在感を示した。約2カ月ぶりの先発登板となった同期入団の達孝太投手(22)を走攻守で支えた。
自慢の打棒で3試合連続ヒット
三回、ロッテ・西川が放った三塁線への鋭いライナーをフェアゾーンぎりぎりで好捕した。守備で先発右腕をもり立てると、四回に先頭でロッテ・河村のフォークを鮮やかに左前へ運んだ。「今まで打った中で一番いい打球でした。うれしかったです」と振り返った。
7月23日の西武戦(ベルーナ)から出場3試合連続となる安打を放ち、猛アピールを続けている。「打席の中でボールも見えていますし、全打席でちゃんと振れているので、そういうところが調子のいい要因」と自己分析した。