【一問一答】五十幡亮汰 チーム初安打でチャンスメーク&決勝のホームイン
■パ・リーグ19回戦 楽天0-1日本ハム(8月9日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの五十幡亮汰外野手(27)が「1番・中堅」で先発出場した。チームが楽天の先発・古謝樹投手(24)相手に出塁すらできないまま迎えた七回、先頭打者でチーム初安打となる右前打を放った。その後、水野達稀内野手(26)とのバントエンドランのサインを成功させて三塁まで進むと、万波中正外野手(26)の適時打で決勝のホームを踏んだ。試合後のヒーローインタビューと、囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―一打でチャンスをつくり、流れを引き寄せました五十幡亮汰選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます!」
―相手投手の素晴らしいピッチングの前に六回まで得点を奪えない展開が続きました。そんな中、七回の先頭打者として、どんな思いで打席を迎えましたか
「完璧にやられていたので、デッドボールでもなんでもいいので、本当に塁に(出る気持ちで)。エンドランの気持ちでいきました」

―その強い気持ちがヒットとなりました。打った時はいかがでしたか
「今、すっごく緊張しているんですけど、すっごくうれしかったです!」
―その後、水野選手のバントがあり、神懸かった走塁で一気に三塁まで進みました
「本当に(水野)達稀のナイスバント。1球で決めることに意味があったと思うので、ファウルだったら、また変わっていたかもしれないですし、本当に達稀に感謝したいです。ナイスバント!」
―球場の雰囲気も一気に盛り上がりました。塁上から、どのように感じていましたか
「正直、何も感じられなかったです(笑)。夢中でなんとか1点というところで集中して、次の塁にっていうところでした」

―その集中力を守備でも見せてくれました。その俊足を生かした素晴らしいプレーを攻守にわたって、ご自身の持ち味を発揮したと思いますが、振り返っていかがですか
「守備はもちろんのこと、やはり打撃、攻撃面でも優勝に貢献できる活躍をしていきたいですし、なんとか塁に出られるような選手になります」
―きょうもたくさんのファンが声援を送りました。最後にそんなファンの皆さんへ、メッセージをお願いします
「この気持ち良いルーフオープンの中、きょうも熱いご声援ありがとうございました。まだ試合は続くので優勝を目指します。ありがとうございました!」
【囲み取材】
―きょうは自分の仕事ができたか
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