コンサドーレ
《徳島戦前日》本当にワクワクしている。どれだけ相手に脅威、恐怖心を与えられるか。アタックし続けたい《川井TALK》
■8月7日、札幌・大和ハウスプレミストドーム
J2北海道コンサドーレ札幌は5年ぶりにホームで行われる徳島との開幕戦へ、非公開で練習した。今年はクラブ創設30周年の節目。昇降格のなかった百年構想リーグを挟み、J1昇格を目指す戦いが再び始まる。練習終了後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―いよいよ明日は開幕戦。今の心境は
「本当に楽しみにしてますし、選手たちが明日のゲームで良いフットボールを展開して、良い結果を出してくれると思っています。そういう意味では本当にワクワクしているのが率直な感想」
―キャンプ期間、具体的にチームとして取り組んできた部分
「継続すべきところと、変えていくところを2つポイントとして行いました。やはり良いものは継続していかなければいけないですし、継続と言っても、もっと良くする。そこを磨いてきました。少し足りないなというところは、このハーフシーズンが終わってからは非常に良いトレーニングを積めたので、伸びしろとしてしっかり伸ばせた。そこの2つは非常に良い手応えを感じてます」
―採点するとしたら
「80点ですね。あと残り20点というのは余白として置いておきたい。そこは選手のパフォーマンスで100になったり80のままだったり、選手によってそこは変わるのかな」
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―徳島の吉本監督は旧知の間柄ですが、監督の印象、そしてチームの印象は