《SHINJOの信条》うちの選手は、負けていようがヘコむことは1ミリもない
■パ・リーグ15回戦 日本ハム0-1ソフトバンク(8月4日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー先発の伊藤が最少失点に抑えたが
「良かったね。打てなさすぎたかな。でもうちの選手は、負けていようがヘコむことは1ミリもないので、ベンチでわいわい騒いでいましたよ」
ー上沢も同様にすごく良かったという印象か。チャンスはあったが
「チャンスがないボールではなかったですけどね。きょうはミスしても伊藤くんがカバーしてくれたので。ああいうミスをかばって抑えたら、乗っていかないといけないんですけどね」
【伊藤大海 仲間の失策も必死にカバー「一生懸命やった中でのミス。より気持ちは入っていました」】
ー上沢に対しては前回もチャンスを作りながら攻略できなかった。きょうも結果的に粘られた
「覚えていない。毎試合毎試合、必死なので」
ー七回無死一塁で有薗。バントなどの選択もあったか
「ないないないない。だってずっとヒットを打っているし、タイムリーも打っているし。それは任せますよ」
ーできれば進塁打を打ってほしかったか
「いや、思い切り。進塁打を打ってほしかったら進塁打のサインを出す」
ーなかなかソフトバンクに勝てないという状況が続いている
「金縛りになっていたね。また。あした解けるでしょ」
ーソフトバンクの点の取り方はどう見えたか
「犠牲フライで取った。理想的な点の取り方じゃないですか」
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ー九回、五十幡を代走に出した。グリーンライト(自己判断でいつ走ってもいい)だったのか
「そうそう。でもなかなか行けないでしょ。杉山くんはしっかりクイックをするし。チャンスがあるとしたらフォークのワンバウンドのカウントを読んで。ただ、そこまでワンバウンドもないですから。けん制を全然しなかったのにしましたね、きょうは。あした行きます」