ファイターズ
《SHINJOの信条》(2004年のホームスチールの)あのイメージだったんだけど、その前にこけてた(笑)
■オールスター第2戦 全セ8-7全パ(7月29日、富山) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた全パの新庄剛志コーチ(54)の一問一答は以下の通り。
―(大げさに足を引きずるそぶりで報道陣に近寄り)
「膝が笑っとるで、これ(笑)。(四回に一塁コーチャーとして登場し、無死一、三塁で重盗のサインを出した場面で、三走の)若月くんの、ちょっと前くらいに、(ホーム)ベースの前に行って『セーフ!』としようと思ったら、その手前でこけた(笑)。滑り込んだんじゃない。普通にこけた。2004年のホームスチールみたいな感じだったけど、いやいや、ガチでこけた。去年、若月くんでスクイズを失敗していて。負けている展開、勝っている展開では(一塁コーチャーに)行く予定はなかった。(四回は同点で)若月くんから始まるというところで、『ちょっと行ってくるわ』と。そこで若月くんがヒットを打ってくれての、(次の打者の)村林くんがすごかったね。たぶん一、三塁をつくってくれたんですよ。若月くんが(本盗を)しっかり決めてくれて。5対4。あそこで勝ってたらねー。若月くんがMVPでしょ。でも、(MVPは一時勝ち越しのソロを打った)モーレ(レイエス)にいくと思った。よっしゃーと思って。でも、セ・リーグもずっと負けてばっかりではいられないし」
―万波がきのう、MVPを獲って、きょうは北山も3者連続三振で盛り上げた