Vリーグ
ヴォレアス初戦を飾れず 落としたセットはいずれも2点差 収穫は新外国人選手ダール
■SVリーグ男子第1節(10月24日、Asueアリーナ大阪)
サントリー3-1ヴォレアス北海道
ヴォレアス北海道はアウェーでサントリーに1-3で敗れ、今季初戦を落とした。0-1の第2セットを奪って1-1としたが、第3、4セットを連取された。新外国人のOPウルリック・ダール(25)がアタックで17得点を記録する活躍を見せ、今後への期待を持たせた。ヴォレアスは25日もサントリーと対戦する。
外崎主将「相手のサーブに我慢しきれなかった」
第3セットが痛かった。ヴォレアスは立ち上がりからスパイクを決め、2-3から5連続得点を挙げるなどして勢いづいた。リードを保ち、OH池田幸太(29)が連続でサービスエースを決めるなどして、22-18と4点リードで終盤を迎えた。
ここから守備が乱れた。相手にスパイクを決められたほか、サービスエースや中央からの攻撃でも失点。3連続失点で22-21に迫られた。「相手のサーブに我慢しきれなかった」と旭川出身で主将のリベロ・外崎航平(29)は振り返る。サントリーの武器はサーブだ。相手の得意な形に持ち込まれ、結局このセットを24-26で落とした。
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