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2026/07/15 18:55 NEW

《SHINJOの信条》簡単には勝たせてくれませんね。最後、進藤くんが真っすぐを思い切り行ってくれました


■パ・リーグ13回戦 ソフトバンク6-7日本ハム(7月15日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。

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ー(1点差まで詰め寄られながら、なんとか逃げ切り)
「簡単には勝たせてくれませんね。最後、スライダーで柳田くんを打ち取れるかなというところで、進藤くんが真っすぐを思い切り行ってくれました。抑えは大変ですね、本当に」

ー九回2死二、三塁。真っすぐで空振り三振を取った時、監督の心境はどうだったか
「もう勝つか負けるかですからね。よく思い切って行ってくれたなと。素晴らしいなと思いましたよ」

ー最後は厳しい場面で堀を送り出した。それだけ信頼している
「そうね。きのうもいいピッチングしてくれて、周東くんと近藤くんを三振に取って。なんかしてくれますよね、牧原(大)くんは(笑)。なんか仕事をしますよね。素晴らしいバッターですよ。さすが去年の首位打者…がベンチなんですからね。きょう、フリーバッティングで吉田くんと郡司くんがむちゃくちゃ良かったから、1、2番に並べて。水野くんがスチュワートくんに相性がいいから、ちょっと5番で行ってもらって。初回か、いいタイムリーを打ってもらった後、また2点を取られるというね(笑)。硬くなるのかな? ソフトバンク戦だと。金縛りに遭うという(笑)」

ー前日、途中交代になった野村が3安打3打点
「前回もそうでしたよね。この流れで行ってみようかな。怒られるね、野村くんに怒られる(笑)。でも1打席目、あちゃーと思って、満塁で。ここやぞ、ここやぞと思いながら。いや、でも信じました、きょうは」

七回無死一塁、本塁打を放った野村を迎える新庄監督=撮影・小田岳史

 

ー三回に奈良間の内野ゴロで1点を取った場面はサインで
「サイン。もう3本の価値がありますよね。(相手守備が)後ろに下がってくれてて良かったなと思って。前だったら違う作戦。きのうはきのうで満塁の場面とか、ワンアウトで結局は打てなくて、スクイズでも良かったかなとか。スクイズが失敗したら打たせても良かったかなとか、難しいところなんですけど。でもきょうの勝ち方はなんかいい流れが来て、もしかして相性の悪いソフトバンクさんに勝ち始めるかもしれない。こういう勝ち方になったから。あのままスッと勝っていたら、また分からなかったし」

ー柴田を2点リードのいい場面で起用した
「彼は緊張なんかないですよ。全くない。ただやっぱりいいバッター、正木くんにはちょっと力入ったのかなというところはあって、やっぱり意識したと聞いたら『しました』と言っていたので」

ー田宮が負傷交代。状態が心配
「ちょっと今、検査に行っているので」

ー負傷した直後に指を動かすようなしぐさをしていた
「折れてるかもしれないから。やっぱりあんな速いボールとバットに挟まれたら、指の骨はすぐ骨折するので。ちょっと分からないですね、こればかりは。内出血はものすごくしていたから。でも投げる方じゃないから、骨折していなかったら…捕るのも痛いでしょうけど。たぶん(左手)中指かな。人さし指じゃなくて今度、中指を出さなきゃいけなくなりますよね、キャッチャーミット。まあ、後ほど。たぶん、分かるんじゃないですかね。あしたは向こう(の先発)は上茶谷くん? なかなか打てていないので、うちは。でもきょうの勝ち方はたぶん、大丈夫でしょう」

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