ファイターズ
達孝太 1回0封で5ホールド 念願かなったKREVAとの対面 来年は「自分が先発の試合の時に」再共演を目指す
■パ・リーグ12回戦 ソフトバンク4-2日本ハム(7月14日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの達孝太投手(22)が、八回に2番手で登板した。1回1安打無失点、2奪三振と、5ホールド目を挙げた。2死の場面で左翼線への二塁打こそ許したものの、最後は代名詞のフォークで仕留めた。チームは首位ホークスに敗れたが、敗戦の中でも持ち味を発揮した。
点差は関係なく、自分なりに
先頭・海野を一ゴロに打ち取り、続く正木をフォークで空振り三振。2死から周東に155キロの直球を左翼線へ運ばれ二塁打を許すも、最後は栗原をフォークで空振り三振に仕留めた。それでも本人の自己評価は厳しく、「あんまり良くなかったですけど。最近ずっと突っ込んでいるので、そこのケアだけ意識しているって感じです。なので気持ち良くは投げられていないですね」と課題を口にした。一方、「点差は関係なく、自分なりにという感じです」と、どんな場面でも自分の投球に徹する姿勢は変わらない。

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