【一問一答】郡司裕也 お立ち台で後輩へアシスト「まだ彼の奇人ぶりが世に出ていないと思うので(笑)」
■パ・リーグ14回戦 西武2ー8日本ハム(7月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が二回に先制の適時二塁打を放ち、3試合ぶりのスタメン起用に応えた。ヒーローインタビューではプロ初本塁打の宮崎一樹外野手(24)を立てて、控えめのトークでマイクをパス。後輩のため、アシスト役に回った。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―まずは先制のタイムリーツーベース、郡司裕也選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
―二回ノーアウト1、2塁とチャンスで打席が回ってきました。どんな気持ちで打席に立ちましたか
「バントも考えられる場面だったんですけど、ボスが打たせてくれたので、なんとか期待に応えようと思って打ちました」
―飛び出したのはレフトへの見事なタイムリーツーベースでした。打球を振り返っていかがですか
「久しぶりに出たいい打球だったと思うので、ああいう打球を今後も打っていければなと思います」
―郡司選手のバッティングからチームに勢いが生まれ、その後も犠牲フライで追加点を奪うなど、チーム全員で得点を重ねました。打線全体のつながりはどのように感じていますか
「きょうはみんな、いい仕事をしたと思うので、こういう打線のつながりをシーズン最後まで継続できればなと思います」
―本当に勢いを感じる打線です。今のチームの雰囲気、そして自身の打撃の状態をどのように感じていますか
「チーム状態もすごくいいと思いますし、夏場を乗り切るにふさわしい元気がみんなあると思うので、みなさんと一緒にこの暑い夏を乗り越えて優勝に向かっていきたいなと思います」
―ここからあしたはカード勝ち越しを懸けた一戦、そして次はホークスとの大事なカードが控えています。チームとしてこのいい流れをどのようにつなげていきたいですか
「本当に先のことは考えず、目の前の試合、目の前の一球に集中して勝ちを積み重ねていきたいなと思います」

―あすの勝利へ向けて、最後にファンの皆様へ意気込みをお願いします
「あした以降もいいバッティングができるように頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします。あと、この後、宮崎がいいヒーローインタビュー聞かせてくれると思うので、プロ初ホームラン、初インタビューに期待してください。よろしくお願いします」
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【囲み取材】
ー最初のチャンスで結果を出した