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2026/07/11 17:15 NEW

郡司裕也 決勝打で勝利届けた山崎は「お兄ちゃん的存在」 うれしかったオフの〝買い物デート〟

6月5日の交流戦対ヤクルト、試合前練習中に笑顔で会話する山崎(左)と郡司

■パ・リーグ14回戦 西武2ー8日本ハム(7月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 3試合ぶりにスタメン出場した日本ハムの郡司裕也捕手(28)が二回無死一、二塁で左翼へ先制の適時二塁打を放ち、2勝目を懸けて先発した山崎福也投手(33)を強力に援護した。野手と投手で接点はそれほど多くなかったが、昨年から距離を縮め、5歳上の左腕を「お兄ちゃん」として慕ってきた。

バッテリー組むようになってから

 2025年は、内外野に加えて本職の捕手としても出場していた。山崎が先発時、マスクをかぶる機会が訪れ、密にコミュニケーションを取るようになった。クールで少し近寄りがたいイメージもあったが、実際は違った。優しく気遣ってもらい「よく話すようになったのはバッテリーを組むようになってからですね。そこから距離が縮まった感じがします」と表情を緩めた。

先発して今季2勝目を挙げた山崎

 

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