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【一問一答】北山亘基 監督選抜で2年連続球宴 昨年、虎の佐藤&森下にかけられた言葉とは
2年連続2度目
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山市民球場)の監督選抜選手が13日に発表され、日本ハムの北山亘基投手(27)が2025年に続き2度目の選出となった。取材に応じた一問一答は以下の通り。
―2年連続2度目の選出。今の率直な気持ちは
「監督推薦ということで、小久保監督に選出していただいて。昨年も同じような形で選んでいただいて、ファン投票だったり選手間投票だったり、いろんな選出の仕方がありますが、現場で見てくださる監督に選んでもらえたというのはすごくうれしく思います。光栄な場だと思うので、今年も楽しんでいきたいなと思っています」
―選ばれし選手しか出場できないオールスターだが、自身にとってどのような舞台か
「小さい頃、テレビで毎年楽しみに見ていた記憶がありますし、野球をやっている以上いつかはああいうところでプレーしたいなと思った記憶も自分の中であるので。その場にまた立たせていただけるのはすごくうれしく思います。あの時自分がかっこいいなと思って見ていた場所に立てるというのは、感慨深いなと思います」

―昨年の会見では祖父のエピソードを話していたが、またうれしい報告ができる
「喜びすぎて逆に成仏できないんじゃないかと思うんですけど(笑)。いつまでも喜んでくれたらいいなと思うので、そういう気持ちで今も頑張っているので、いい報告ができるかなと思います」
【北山&達 監督選抜で球宴初選出 2人にとって夢舞台とは―「すごい大好きだった祖父が…」】
―昨年のオールスターでは、敢闘選手賞を獲得。今年のオールスターで、どのようなプレーを見せたいか
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