ファイターズ
2026/03/18 20:00 NEW

【一問一答】WBC帰りの北山亘基  郡司から「あんまり流行ってなかったね」と愛あるいじりも、あのポーズは…

WBCを終え、チームに合流した北山=撮影・松本奈央

お茶立てポーズは著作権フリーで

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していた日本ハムの北山亘基投手(26)が18日、チームに合流した。挨拶を済ませた後はブルペンで数球を投げてボールの感覚を確認。練習後は報道陣の取材に応じ、WBCでの大谷翔平や鈴木誠也とのやり取りや、お茶立てポーズについて、気にかけてくれていた新庄監督への感謝などを語った。一問一答は以下の通り。

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―ファイターズの選手たちに迎えられてどんな気持ちだったか
「家族の元に戻ったというか、実家に帰ってきた安心感があったので、戻ることが決まってから悔しい気持ちもありましたけど、みんなに会えるのはすごく楽しみな気持ちで戻ってきたので、今日はいい日になったかなと思います」

侍ジャパンからチームに合流した北山(中央)=撮影・宮永春希

 

―WBCの舞台はどのような経験になったか
「チームメートも日本を代表する選手ばかりですし、メジャーリーガーも含めてトップの選手の中でやれたっていうのはすごくいい経験になりましたし、発見もたくさんあったので、すごく充実した時間だった。登板の内容に関しては、ちょっと余裕のある場面での登板が多かったので、これがもし接戦だったりとか、アメリカラウンドも結局登板がなかったんですけど、あのような場面で投げていたらどうだったのかなっていう気持ちも実際にはあるので。また今後そういう機会があれば、しっかり選ばれるように頑張って、もっとタフな場面で登板できたらいいなっていう風には思いました」

―お茶立てポーズ考案のやり取りも含めて大谷、鈴木からかなりいじられていた
「名古屋の球場のベンチで試合前にたまたま2人に挟まれて座り、初めて話をした。何でかは分からないですけど、そこからいろいろ話しかけてもらえるようになって。ピッチングでももちろん貢献したい気持ちは当然ありますが、そういうグラウンド外の部分でも、いろんな方に受け入れてもらい、きっかけをいただいたので。これをきっかけにいろんな人に知ってもらえたこともあったと思うので、すごくありがたいなとは思ってます」

―どうしてお願いされたのか
「分からないです。でも本当に、鈴木誠也さん、大谷さんともにすごく気にかけてくださって、すれ違うたびにニコってしてくれたりとか、一言二言、話しかけてくれて、僕としては憧れの選手ですけど、身近に接してもらえたのはすごくありがたかったなと思っています」

―グッズができたり、ファンがお茶ポーズをしたり盛り上がっていた
「一晩で考えてこいと言われた時はだいぶ焦りましたけど。で、考えてきてダメだみたいな感じだったのも焦りましたけど。それも含めていい思い出になりましたし、チームが勝っていれば、もっともっと広がってたなっていう風にも思うので、次は必ずまた選ばれて優勝できるように頑張りたいなという気持ちに改めてなりました」

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―ファイターズの選手たちから何か反応などは

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